停職中にカニ食ってFBに上げたら懲戒免職に

kani

岐阜県池田町の住民課の女性主事が、停職中に旅行先で食べた物の写真をFacebookに投稿したところ、懲戒免職になりました。

 

元主事は勤務時間外に名古屋市で接客の仕事に従事して、300万円程度の報酬を得たとして2015年11月、停職6ヶ月の懲戒処分を受けていました。

その後、自身のFacebookに旅行先で食べたカニの写真や、「ママ友と海鮮ざんまい」とのコメントを投稿。

 

このことで住民から町に「停職中なのに不謹慎」との批判が寄せられていました。

上司が注意しましたが、元主事は2016年3月、旅行先の奈良県で食事した時の写真を再びFacebookに投稿。

肉や野菜の写真とともに「食べ過ぎて撃沈。動けない。誰か助けて」とコメントを投稿。

 

池田町は女性主事を地方公務法(信用失墜行為の禁止)の違反に当たるとして処分したそうです。

 

今回の事件での焦点ですが、

  • 停職中の立ち振舞い方

という部分が肝になりそうです。

 

たしかに女性は停職処分を食らっている最中でしたが、それを長期休暇かなにかと勘違いしていた節はあったのではないかと思います。

今回は公務を執行する立場としての振る舞い方に指摘が入ったのでしょう。

しかし懲戒免職はあまりにも重いのではないでしょうか…。

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