文化勲章受章者の蜷川幸雄さん死去 80歳

yanagawa

“世界のニナガワ”として国際的にも高く評価された舞台演出家で、文化勲章受章者の蜷川幸雄(にながわ・ゆきお)さんが12日、死去した。80歳。

心臓のバイパス手術や肺炎による入院など、体調を崩しながらも、年間約10本もの作品を手がけるという多忙さは最後まで変わらなかった。

16年2月からは蜷川さん自身の半生をモチーフにした新作舞台「蜷の綿」を演出予定だったが、病気療養のため延期されていた。5月25日にはシェークスピア作品「尺には尺を」の初日を控えていた。

著書に「反逆とクリエイション」「千の目千のナイフ」など。長女は写真家の蜷川実花さん。

引用元: http://mainichi.jp/articles/20160513/k00/00m/040/012000c

日本を代表する演出家が亡くなってしまい、残念に思います。ご冥福をお祈りします。

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